引き取ったときから既に病気
犬のブン吉を引き取ってすぐに、まずは病院に連れて行きました。
狂犬病などの予防接種をするためです。
先生には捨て犬だったことを伝え、健康診断的にいろいろ見ていただきました。
尿道炎、膀胱炎
検査の結果、尿道炎と膀胱炎を起こしていることがわかりました。
先生は「病気だったから捨てられたのかなあ」とも言ってましたが、とりあえず治療をしてもらうことにしました。
食事もロイヤルカナンという犬用の餌を使え、と言われそれ以来病院で買ってずっと使っています。
おかげさまで尿道炎や膀胱炎はしばらくして治り、元気でどこにでもお散歩に行くようになりました。
引き取ってからの1月の間は、ケージや首輪など、飼うために必要なものを買ったり、病院に何度も行ったりして7万円ぐらいかかった記憶があります。
「犬を飼うのってお金がかかるんだなぁ」と実感しました。
肛門腺炎
次にかかったのが肛門腺炎です。
お尻がぶつかって悲鳴を上げたので、「こりゃ変だ」と思い病院に連れてい行くと、そう診断されました。
うんちをする時に、 分泌液が出るらしいのですが、小型犬の場合は上手に出ないで詰まってしまうことがあるそうです。
ブン吉も最近は太って大きいですが、一応小型犬ですからね。
化膿もしているということで、手術ということになりました。
1泊で帰ってきましたが、お尻を舐めないように エリザベスカラーをつけて1週間くらい暮らしたような記憶があります。
最後は抜糸して、きれいに治りました。
よかった。
(令和元年10月31日))