死ぬんじゃないかと思ったこと その1
3月年ほど前、ブン吉が死にそうになったことがありました。
何がどうしたかと言うと、めちゃめちゃ弱り、その上おしっこをしていないのです。
病院に行ってわかったのですが、ブン吉は前立腺肥大症になってしまい、尿道が圧迫され、ほとんどおしっこが出せない状態になっていたのです。
そしてそれと同時に、なぜかヘルニアも突然悪化したようで、痛くて歩けないという感じでした。もうなんだかすっかり弱ってしまい、ほんと死にそうに見えました。
レントゲンを撮ってみると、確かに前立腺が非常に大きくなり、尿道を押し付け、塞いでしまってるようでした。
ヘルニアの方も確かに一部が軟骨が潰れて骨の間隔が詰まっているような感じでした。
なぜ両方いっぺんに悪化したのかはよく分かりませんが、そういうものなのでしょうか。
なんだかもう忘れてしまってよく覚えていませんが、 おしっこが出なくなった対処として、カテーテルを入れて、強制的におしっこを出してもらいました。
ブン吉のちっちゃいちんちんに、グイグイとカテーテルを差し込んいくのを見るのがちょっとつらかったですね(苦笑)
あと、血液検査をして、その結果を踏まえて炎症を抑えたり、痛みを止めるための注射などをしてもらい、とりあえず1日入院したような記憶があります。
翌日にはだいぶ落ち着きました。
一旦退院して、家で過ごし、1日空けてまた病院に行き、レントゲン写真を撮影したり、血液検査をしたり、注射を打ったりしてもらいました。
なんだかよくわからないけど、何万円も飛んだような記憶があります(笑)
そっから毎月の薬代もぐっと高くなりました。
でも助かって良かったなーって本当思いましたね。
(令和元年11月10日)